使用方法
どんなときに使用するか
分蜂群の取込後の逃走防止
採蜜後の群の逃走防止
巣箱の移し替えの後の逃走防止
スズメバチなどの新入防止
巣板などの落下後の逃走防止
取付方法
ハチマイッターを箱の状態に合わせて、みつばちがハチマイッターの出入り口のみから出入りするように取り付けます。箱に合わせて削ったり切ったり加工して下さい。針金やビスなどを使って取り付けるとより確実です。
価格 会員 2,600円
非会員 3,100円 |
分蜂群の取込に使用する場合
第1分蜂の場合
すでに女王蜂の交尾はすんでいるので、群を取り込んだら早めにハチマイッターを取り付けます。またその箱は元巣から出来るだけ遠くに移動し、涼しい所に置きます。
群が逃亡したら
ハチマイッターの針金の内側に女王蜂がいれば、その日の中に働き蜂は戻ってきます。2日目、3日目、さらに6日目くらいと逃走を繰り返すことがありますが、ハチマイッターが確実に取り付けられていれば心配いりませんです。(但し女王蜂が健康不良などの場合は、働き蜂がその女王蜂を見捨てて元の巣に戻り、新たな分蜂をすることが有ります)。
働き蜂が花粉を運んでくるようになれば安心です。初日から10日目くらいにはハチマイッターを外してください。
最初から逃げ出さない場合
3日目頃より花粉の運び込みがありますので、5日目頃にははずせます。
注意事項
・花粉を運んできても、足に花粉をつけたまま出ていく蜂がいる場合は、ハチマイッターははずせません。
・気温の上昇とともに、逃げ出す回数や日数が延びます。
*会員専用ページにさらに詳しく掲載
第2や第3分蜂群などの未交尾女王蜂の取り扱いについては
第1分蜂群の取り扱い方法とは異なります。 |
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| キンリョウヘン蘭 (金稜辺) |
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本年度は、冬生育がおもわしくなく取り扱いを中止させて頂いております。 |
みつばちの分蜂に合わせるように、5月に開花する。
(しかし今年は何故か、伊那谷では花芽がつきませんでした。)
埼玉大学の佐々木正己教授著のニホンミツバチによると
花弁のオスモフォアとよばれる細胞に似た構造が、蜂を誘因する匂いを合成している可能性が高いとされている。
この花により分蜂群の取込の成功例が多く報告されている。
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関連書籍
ニホンミツバチ
佐々木正己著 玉川大学農学部昆虫学研究室教授
価格 2,940円
日本蜜蜂について書かれた、数少ない専門書。写真もきれいで種類も多い。顕微鏡的学問的な部分と、野性である日本蜜蜂の習性や飼い方の解説は、日本蜜蜂の多くの愛好家に読まれている。
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ビデオ
こうすれば出来る
養蜂 日本みつばち
富永流の極意
価格 7,000円(税込み)
蜂研究一筋50年 生かしながら蜜を採取する富永朝和さん。
難しいとされる日本みつばちの養蜂の極意を公開
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給餌器
採蜜後や冬越しの時に、砂糖水を与えるための器具
中の白い発泡スチロールが、ミツバチの足場になります。
また中のギザギザが、ミツバチがおぼれることを防ぎます。簡単な仕掛けですが、効果は抜群です。
価格1.5g2,000円 非会員2,500円
2g2,100円 非会員2,500円
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巣箱掃除棒
入り口から入れて、中に貯まったゴミをかき出します。
価格 40センチ
1,300円
非会員1,800円
70センチ
1,500円
非会員2,000円
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蜜を搾るときに使用します。
水洗いするとゴミがきれいに布から取れて乾きも早いです。
濾過布
価格
会員 1,400円
非会員 1,800円 |
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巣箱 横型会員 5,000円
非会員 5,500円
縦型 会員 5,500円
非会員 6,000円
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分蜂の時に蜂をここにとまらせて使用します。
止まり木
価格 会員 3,500円 非会員 4,000円
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