日本みつばちの飼育方法

日本みつばちは太古の昔から日本列島(北海道を除き)に生息していたいたことが化石などから学者の研究により知ることは出来ます。現在この信州日本みつばちの会では、およそ1500年ほど前から現在に至るまでの飼育など勉強し主に200年位前以後の資料などを参考にして研究しております。

日本みつばちの飼育についての方法はこれが一番良いという方法は現在まで確率されておりません。
飼育されている地域差などで大きな飼育条件の変化がみられますし、温暖な九州南部や北陸の山間地など厳しい冬が訪れる地とではみつばちの個体差がある様にそれなりの生息に大きな違いが認められます。

信州日本みつばちの会では、野生のみつばちである日本みつばちを飼育する飼育箱などについて長年の研究から本州南部から北部まで最も条件が合う横置き型の飼育箱や縦型の飼育箱をメインに研究や飼育方法をはじめ多くの講習会等を行って日本の伝統文化を大切にし保存しております。

各行事に参加され共に勉強して行きましょう。

3月の総会時での講習
7月の初心者講習会
10月の日本みつばち祭り            にぜひご参加ください。



横型や縦型の飼育箱



初心者講習会で飼育について



日本みつばち祭り飼育から採蜜まで


          初心者講習会飼育箱について